えっちげやってたらこうなんか溢れ出るものがでてきたので感想書きなぐります。ちなみに今のは下ネタじゃないです。

あんまりこういう感想とか書くの得意でないので、ちゃんとしたレビューの気持ちで読まないでください。多分何言ってるかわからないです。

えっちしーんよりもシナリオ重視してるのでおかず探しとかにも役に立たないです。

「スズノネセブン!」

2009年のやつです。9年前……。

数年前に買って積んでたのでやっとやりました。

こういうちょっと一昔前な感じの絵柄好きで、めっちゃいいじゃん!って言いながら買ったのになんとなくやれてなかった。

すみれルートしかできてないのですみれルートの話します。(体力が足りなくて興味がある子しかできない)

最初は距離の近めな異性の友達って感じで、ちょっぴり小悪魔なすみれに冗談を言われつつも軽く受け流せるみたいな、それでいて徐々に距離は近づくみたいな。

ハッピートレジャーなんちゃらで友情が恋愛感情へ変わっていって、最後でうまくすみれパパにやられたなあと思いつつ、自然に愛を確かめ合う場面でとてもこれ~~~~ってなった。すき。

最後のすみれパパの気持ちを受け継ぐ感じで、仲良くタイムカプセル作ってるcgもすき。

アマツツミのほたるあたりから気づいたんですけど、こういう小悪魔っぽくて、ジョークも多くて、主人公にめっちゃ接近してくるこがすきなので、おすすめあったら教えてください。

えっちしーんでアナル使ったのびっくりしたけど、まあわるくなかったです。げんじつてきかどうかとかはかんがえない。

「スズノネセブン!-Sweet Lovers Concerto-」

サブヒロインルート付きのFD。本編で他の子やってないのでメイン勢はすみれ、サブは静穂と桃子をやりました。

昔は苦手な子のルートでもちゃんとやってたのに、最近は好みの子でも一番じゃなかったらやらない、みたいなレベルまでやらなくなってるので、ちょっとよくない。

この後に話すやつで、全く好みじゃなかったのにとてもよかったっていうのあったし、ちゃんとやったほうがいいなー。

  • すみれルート

ばれんたいんぱにっく。

ほかのヒロイン達がすみれと平等に出てるのがとてもポイント高い。

本編もなんだけどヒロインの個別入った後とか、アフターにあたるFDだとそのヒロイン以外空気になるとかありがちだけど、十分すぎるくらい出てきてて嬉しかった。

あいかわらずバカップルしてるので糖分大量摂取できてよかった。正妻すみれ。

  • 静穂ルート

静穂に限らず、サブ組は短いシナリオにいろいろ詰め込んであるのでだいぶ楽しめた。共通ルートナシ個別からみたいな感じ。

静穂あほのこかわいい。いやあほというかバカまじめというか。全力でって言われたらオーバーなくらい全力でなにかするし、何事も真面目に分析しようとするし。分析は真面目というより研究者って感じだけど。

面白かったし静穂かわいかったけど、昔の思い出に引っ張られてたのを開放するツアーの最後がなんだか無理やり気味だったかなーとかはある。悪くはないけど、普通に感動的って感じ。

  • 桃子ルート

エモい。

買う前にAmazonのレビューで、桃子だけ最悪だったみたいなの見ちゃって心配だったんだけど、とてもよかった。

ただしその人の気持ちもわからなくもないなーと言ったかんじ。すごい人によって合うか合わないか微妙なライン。ぼくも最初は良くないかなーと思いかけてた。終盤から加速していった。

んで、何がそんなに賛否両論なのかっていうと、魔法で桃子(とすみれと静穂と学園長)の精神が退行するんですね。

ただ子供っぽくなるだけならよかったんだけど、桃子の性格が180度変わる

本編のバカっぽい、萌キャラなんだか変態なんだかみたいなキャラから、おしとやかなお姉さんキャラになる。幸村がそれにどきどきしちゃって~みたいな感じで恋愛展開。

悪くないんだけど、シナリオのほとんどそのキャラだから、桃子ルートって言うよりは桃子の顔した別人ルートみたいな感じになっている。それだけだったらあんまりよくなかった。

でも、終盤で桃子が魔法に気づいて、魔法を解くと桃子の記憶が消えるってなって、泣きながら想いを伝えあうところがすごいよい展開。すき。あれ、アマツツミほたるルート。すぐアマツツミで例えるなこいつ。

ここで一気にもってかれたのですごいよかった。ここまじでよかった。泣いた。

その後なんか記憶戻って結局代官山姉妹が図った事件だったことがわかってこらー!ってなったのでやっぱり代官山は代官山だな~となって終わってしまったけど。まあFDだし軽い話のほうがいいよね。

個人的に彼女が覚えていなくてもぼくは~みたいな展開だと思ってたからちょっと拍子抜けした。でもそこの場面がすごいよかったし、すねてた桃子もかわいかったのでアリ。

「彼女と俺と恋人と。」

まあアマツツミのほたるほたる言ってる時点で半分くらい察せると思うんですけど、小倉結衣激推しなんですね。小倉結衣に釣られて買いました。

勢いで買ったので、3Pプレイが多いコンセプトでちょっと合わないんじゃないかな……?と思いかけてたんだけど、すごいよかった。

まだ全ルート終わってないけど、これは全ルートやりたいなーと思っているのでゆっくりやります。終えて言いたいことあったらまた書くと思う。

これもFD出てるけどまだ買ってない。別のゲームのとセットで出てるからそれやってからかー?って思ったけど、そのゲームがやばいらしいのでどうしようかまよいちう。

このゲームはメインヒロインの綾乃と付き合い始めるまでがプロローグ、本編は綾乃一人を愛すか、もうひとりのヒロインと恋して3人カップルになるか、って感じ。

シリアスもなくて、ひたすらいちゃらぶできるので、癒やしを求めてるときによい。

攻略終えたのは綾乃、つくし、小乃花。綾乃ルートは特に言うことない。普通に幸せで甘々な同棲生活をして、最後に結婚式を上げてハッピーに終わる甘々な話。よかった。

でもこのゲームのメインは3人での「新しい恋のカタチ」。2人の普通のカップルではなく、3人のカップル。

2人ずつ交代交代みたいなのとは違って、3人一緒。一人でも欠けると寂しいみたいな、3人でのいちゃいちゃの話。

綾乃の父親が、そういう恋人が二人以上で、その妻もそれを認めてるっていう家庭だったことによる特殊な恋愛観を持っていたから実現する話。

  • 小乃花ルート

小倉結衣。

最初は好奇心で遥人、というかお姉さんの綾乃の恋人に近づいて、綾乃をからかうためにくっついたり、何度か遊んだりしているうちに、自分も遥人のことが好きになる。

遥人も綾乃一筋で、小乃花もそれがわかってて葛藤する。それでも想いだけは伝え、振られる。その時は伝えられただけで満足だと言うも、号泣。

それからしばらくしても、恋心はすっきりせず、少しでいいから私のことも……と何度も遥人に近づいて、それから綾乃と話し、それから遥人も認めて、ふたりとも恋人に。

ここの葛藤の描写が、普段の天真爛漫な姿と対比できててすごいよかったし、どきどきした。号泣したところ泣いた。

3人の関係は、恋人と言うより家族みたい。綾乃と遥人で夫婦、小乃花が娘。まあ小乃花ともえっちしてるけど。

  • つくしルート

小乃花ルートやろうとして間違えて入っちゃったんだけど、今の所一番よい。もし小乃花ルートちゃんと入ってたらめんどくさいってやらなかったかもしれないので、運命に感謝してる。

相変わらず遥人に攻撃しまくるつくしに、綾乃が「自分と同じことをしてもらえれば理解してもらえる」と言って、かなり強引に遥人にキスさせる。

それから何度かキスをして、つくしはキスの快感に酔いしれて……って書いてるとなんか思ってたよりなんか微妙な導入なきがしてきたぞ。最後良かったからいいんだけど。

そうやって無理やり遥人を敵として見ていたつくしが、ちょっと違う視点で遥人を見てみると、ちょっとした仕草や言動に惹かれていき、それが恋だと気づく。

でも、相手は親友の恋人。しかもいままで思いっきり嫌悪していた男で、なかなか素直になれなくて、でも綾乃に背中を押されるように気持ちを露わにする。

つくしはだいぶ葛藤するも、綾乃が3人一緒に恋人になろうと言い出し、遥人も好きだと言ってくれるからと、流されるように恋人に。

ぼくは基本的にキスシーン好きなんですけど、素直じゃないおんなのこがキスされて徐々にうっとりした表情になっていくのすごいいいですよね。すごいいいです。

恋人になってからもこの関係が本当にいいのかと葛藤し続けるが、普通ではないかもしれないけど、3人じゃないと、つくしがいないとこの関係はできなかったと言われ、つくしも3人で生きていこうと決心をする。

ラストでタイトル回収してた。ラストのところすごいよかったんだけどなんて言えばいいかわからない。やってね。

アマツツミの季節も終わりますね。さみしい。アオイトリ買わねば。

というわけでなんか終わりです。また気が向いたら書きます。あーまんぞく。


美少女!ロリっ子吸血鬼!あるいは神。

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